
| 大手量販店では既に入手困難となってます2輪用ETCですがラッキーなことに某ショップで予約残1台をゲットすることができました。当然割引待遇http://www.orse.or.jp/monitor2/index.htmlを利用して¥15,750引き♪しかし、私が思うにもしかすると最近メーカーから本体自体が入手困難になっているのは割引対象台数が極秘裏に決まっていてその数を売り切って4月からまた出荷するのでは・・・なんて思ってますが・・・本当のところはわかりません(^_^;) | |
| インジケーターとアンテナは右側に設置しました。ステーは日本無線純正で、このステーを使用しないとメーカー保証が受けられないそうです。ETCゲートにおける送受信不具合などが懸念されるからでしょう。本来はケーブル回し(配線)がボディー左を通してることを考えると左側にすれば良かったかもしれないのですが左側は無線のPTTスイッチがあったりするので右側にしました。インジケータは正常稼働時にグリーンでETCレーン通過時に正常に通信が行われるとこれまたグリーン。異常時はレッド、判りやすいです(笑) | |
| 裏側から見た状態です。フルステア状態でケーブルにテンションがかからないよう考慮してタイラップ留め。 | |
| 本体はリアフェンダーのボックス後方に取り付けました。取付はマジックテープにしました。右側はカバーを開けたところです。左下があるのがETCカードのICチップ接点です。右側にでているケーブルは全部で3本で電源・インジケーター・アンテナ用となってます。JRC(日本無線)の取扱説明書によると装着見本としてシートの裏などに着ける方法がありましたが、そうするとシートを取り外すときにいちいち配線外さないと行けないのでここにしました。このボックスには普段ネットカバー・タオル・車検証及びマニュアル・ワイヤーロック・ミニ工具などを搭載してますがETC本体装着後も問題なくすべてが収まりました。 | |
| カードを装着した状態とリアフェンダーとのクリアランスです。まぁ、元々大柄なフルカウルですのでケーブル程度ならどこでも配線可能♪おまけにさすがカワサキ!隙間があるのでカウル外さなくても余裕の配線(笑) | |
| 電源はリアブレーキランプスイッチのハーネスから+を、−はボディーアースでタンクを留めているボルトへ共締めしました、各信号配線は途中でコネクターにより中継されており、配線しやすいです。まぁ、直についてたら保守するのにも困るので当然の仕様といっちゃぁおしまいですが(笑) | |
いやぁ・・わかっちゃいるけど便利すぎる!4輪でも比較的早い段階からETC体験してましたがそのころよりも感動しました♪実際に取付時にはテストできませんので(テスターがあるショップもあるらしいです)ぶっつけ本番です(汗)まずは東関東自動車道→首都高・・・なーんの問題もありませんでした。その後自宅に帰ってETCのHPで確認。ちゃんと経路がでてました。めでたしめでたし! そうそう、皆さん知ってますか?ETC使用した履歴をHPで見ることができるんですよ。おまけにその走行履歴を利用証明として領収書代わりにできるんですよ♪→http://www.etc-user.jp/ 他ETCを使用すると各種割引や首都高など短い区間走行は料金が出口で払い戻しがあったりと良いこといっぱいです。(※オラは関係者ではありません(笑)↓http://www.shutoko.jp/drivers/fee/ryokin/index.html#tokutei しかし、せっかくETC搭載したのでがんばってツーリング距離のばしたいと思います!! |
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